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足を引っ張るしか能がない人は自分の末路を民進党に見ればいい

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こんにちは、DACです。

今日は自分で何かを実行するより、実行している誰かを批評したり時に中傷したりするだけの人についての私見をお話していきます。

もうすぐ都議選が始まります

もうすぐ東京都議選が始まります。今日23日に告示がされます。定数127名に対し候補者は250名と2倍弱の状況です。その内訳は、自民党60、公明党23、共産党37、民進党23、都民ファースト50、東京・生活者ネットワーク4、日本維新の会4、社民党1です。

一般的には、今回の都議選の焦点は、現在主要勢力である自民党と小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」・公明党連合による小池氏支持勢力の一騎打ちにあるとされています。

小池都知事にせよ「都民ファーストの会」にせよ、都においてはポッと出の新興勢力です。

しかし、都知事選における圧倒的な支持、その直後の勢いをかっての都議会自民の既存勢力の掃討戦など分かりやすいプロレス構造というか劇場型政治の中間決算が今回都議選です。

国政においてはとうとう加計でミソを付けた内閣府周辺は支持率を大幅に減らし、連立与党である公明党が小池側を支援するという状況もあります。

自民は負け戦となった際の布石として「一地方戦に過ぎない」と見苦しいまでに必死な言い訳をしていますが、それを素直に受け取る人は自民の内外を問わず少ないでしょう。

存在感の希薄な野党第一党「民進党」

一生懸命足を引くお仕事に従事したけれど得るものなし

さて、スポットライトの当たる主役たちは置いておいて、存在感の希薄な野党第一党「民進党」を少し見てみましょう。

御存知の通り民進党は前国会期間でも大いに働きました。特に大きな功績は、加計学園・文科省関連の話を執念深く追求し、安倍内閣がいかに国民に対して不実な動きをしていたかをつまびらかにしました。無論これは民主だけの功績ではなく共産他の野党との協業であったり、朝日新聞を筆頭とした左系の報道機関の執拗な情報収集と拡散を含めた総合的な成果であったと言うべきでしょう。

なるほど、安倍首相に対する忖度疑惑、忖度を超えての「内閣最高レベルからの実質的な指示」といった行政を歪める内閣府の組織的な異常行動を裏付けて知らしめることには一定の成果を得られました。都議選、首相ら演説控える 加計問題の影響懸念 の報道などは、自民党自身マイナスイメーの首相近辺がこれ以上、足を引かないように懸命に対応している証左と言えましょう。(選挙戦最初の週末は、首相の街頭演説の予定はゼロ。菅義偉官房長官も25日に町田市内の1カ所で街頭演説するだけ)

しかし、それで民進党自身が得られた結果は何か?何もありません。安倍首相、ひいては内閣府、自民党の支持率が落ちても民進党にその支持が移転はしていません。

単に与党への信用が減り、反感や不信感が増えただけであって、その支持の受け皿とはなり得てはいないのです。

都議選における民進党の悲壮感

www.nikkei.com

国政で支持率が上がらない結果は都議選にもそのまま反映しています。日経のこの記事では以下のように民進党には悲壮感しか感じられない状況を克明に表現しています。


 「蓮舫です。民進党をよろしくお願いします」。平日朝から都内の街頭でビラをまくのは民進党代表の蓮舫(49)。始めたのは5月下旬から。都議選の民進党候補と一緒に頭を下げ、支持を呼び掛ける。「自身が立候補した昨夏の参院選さえビラ配りする姿を見なかった」(党都連関係者)。なぜ必死なのか。
 蓮舫には党勢が上向かないことに危機感がある。都議会民進党では小池旋風を警戒して都議選前に離党者が続出。公認候補は当初予定の36人から23人になった。 

前回選挙で旧民主党は議席を選挙前の43から15に減らしたが、今回は党内でも「1桁もあり得る」と悲観論が広がる。

単に支持が集まらないだけではない。支持が集まらないから、候補も集まらず民進党から逃げていきます。

こんなところでやっていたら通るものも通らないとばかりに後腐れなく逃亡しています。主義も主張も政策もあったものではありません。通ってなんぼと清々しいまでの姿勢が鮮やかです。

選挙民も候補者もこういうときは素直すぎるくらい素直だし、水に落ちた犬は棒で殴らないまでも救いの手を差し伸べることはありません。

存在感は皆無に等しいどころか最早風前の灯といった風情ですらあります。


 自由党共同代表の小沢一郎(75)も蓮舫に「『都議選は単なる地方選挙だから知りません』っちゅうわけにはいかんよ」と伝えている。民進党内では小沢に近い議員が10人程度いる。執行部は「蓮舫おろしに加担しかねない」と警戒する。

 蓮舫周辺は「地方選の結果で代表が辞めることはない」と話すが、東京は単なる地方選ではない。都議選は過去の歴史を見ると次の国政選を占う選挙だ。参院東京選出の蓮舫がお膝元で惨敗すれば「次期衆院選の顔にならない」と言われる。

この期に及んで内部では責任の所在に拘泥している訳だから救いがありません。小沢氏らしい保身を兼ねた反応ではあるが、大局観が微塵もないところが情けないです。

自民党は苦しい言い訳として一地方選挙に過ぎないと言うが、後先の無い民進党においてはそれすらも許されません。まさに悲惨、悲壮と言わざるをえないでしょう。

足を引っ張るしか能がない人は自分の末路を民進党に見ればいい

都議選のことはもういいでしょう。長い長い例示に過ぎませんから。

どうせ他人事だしやる前から、プロレスだか鬼退治だかの構図は固まっています。

まかり間違えば桃太郎自体が鬼の一味でしたとマッチポンプ劇場の仕込みらしきものがバレて吊るされるオチもあろうかとは思いますが、それはそれこれはこれ。

思うに、民進党は足を引っ張るだけの人の末路を示す良いモデルケースです。

ネット上には匿名、或いは紐付け負荷の高さから実質的に匿名に近い存在が多いです。

小生とてその泡沫の一人です。その中でもその属性を都合よく使い、他者の足を引っ張ることに血道を上げる人は少なくありません。

極端な例は誹謗中傷やレッテル貼りや悪意的な拡散の類でしょう。そこまでいかずとも、自分では何かを語らず作らず、誰かが語ったり作ったりしたものを評価するだけの人というのは多いです。

卑近な例をあげれば、はてなブックマークなどはまさにそれです。

知識を共有するための情報流入導線、ロボットでドライブされた検索エンジンと異なる一つの解決案がソーシャルブックマークでした。

人の目で情報が探索される、人の頭により情報の選別と評価付がなされ、より有意で役立つ情報が共有されるように働きかけることを想定して作られました。しかし、それは現状本来期待された機能は十全に発揮されていません。

むしろ、そびえ立つゴミの山の中にところどころ面白いものが散らばっているのが実態といえるでしょう。

その理由は簡単です。本来期待されたキュレーション、評価付けがされていません。ブックマークがつけられる何かしらのリソースに対して足を引っ張るだけの人があまりに多過ぎます。

たった100文字のコメントの中に滲み出るを超えて溢れんばかりの悪意と自己顕示欲が映し出されているものが散見されます。

確かに対象には良し悪しがありましょう。しかし、仮に悪かったとしてもその評価に必要なことがなされず罵詈雑言に終始したり、貶めるだけであれば意味がありません。

民進党の例を挙げたのは、万が一いかにその評価が質が高く妥当な評論であったとしてもそれはその人の評価に転化する訳ではないということを示さんがためです。

たった100文字のコメントで1000文字5000文字10000文字のコンテンツを叩き斬るのはとてもとても簡単でしょう。

真面目な批評者であれば、その評論のために記事を書くのに劣らない下調べや論理構成を作った上で100文字に落とし込む。そういう芸術的なまでの圧縮と論理性、評価観点を併せ持ちます。実際にそういう人も確かにいるのです。小生も彼らにはとても頭が上がりません。

しかし、多くはそうではありません。凄い人達の真似を今日明日しろとは言いませんが、民進党の悲惨に自分の末路を見る方が良いでしょう。あれは反面教師としては極めて優秀です。

終わりに

卑近な例としてはてなブックマークを挙げました。しかし、これはネットのその他の言論全般はもとよりオフラインでも同じことです。

立派になる必要など無い。しかし、他人の足を引っ張るという安易な欲求に身を委ねれば落ちるところはおおよそ一箇所に収束するのだろうと自分は思います。

小生も口は悪いし、知識も浅薄な末つ方が一人です。せめて悪い方にこれ以上進まぬための他山の石としたいと思い今の民進党とネットの一部を眺めています。

コメント


足を引っ張るしか能がない人は「進行中のプロジェクトにはっきり意見できるコミュニティの理性役」と自己評価してるわけなので、名指しされても自己認識できないと思うよ。 id:eirun

そんな局所的な話を書いたつもりは全く、皆目、一欠片も無いのだけど例が悪かったかしら?

仮にその状況があったとして、期間をおけば定量的・定性的にその人の能力は証跡で示せる。単にそれを上手く上位のマネジメントに繋げるだけのこと。もっとも参加者のうちまともな人が数えるほどしかいないなら、抜ける算段するのがマシな手では?

いずれにせよ、局所的な話をしたければそれに向いた場所が他に沢山あると思う。


特区に首相の意向が働くのは当たり前だし、違法行為など一切ない。議事録を含めてプロセスは公開され続けているし、加計学園の企画書すら見れる。何も調べた事がないし知らんのなら、加計学園問題に触るなよ。。。アホ id:toulezure
確かに閣議決定の議事録はある。それがどうした?急がせる内閣側が文科省が審査スケジュールに難色を示したことに対し、不当な圧力をかけた疑いがかけられている段階だ。

結果としてそれが疑惑でしかなく、事実無根だったとしても、その状況に前向きに取り合わない内閣府の姿勢が支持率を落とした。それを受けての現状を事実として書いて何が悪い?

このエントリのどこに違法行為などという指摘があるのか?疑惑段階でバイアスまみれで結論ありきの方が余程有害だがな。確定していないものは未確定だ。


行政をゆがめたことを糺すのが足を引っ張ることなんだって。id:aya_momo
糺すのは大事だよね。だけど、そこに民進党に始まる野党は自分の党に支持の移転を期待していたのも事実だよね。その通りにはなっていないけどね。何で?糺した素晴らしい党なら移転があって然るべきではないの?そこに糺すだけではなく、信頼性が生まれていないからでしょ。あなたはそこをどう思うの?糺すだけでは足りないと自分は思う。

自分の拠って立つ処と相手の位置を意識して発言しないと「天に唾」「暖簾に腕押し」に成りかねない。戦略として妨害も有効な手段なのがね…。はてブに関しては推薦機構ではないので。今の世相の映し鏡にしか過ぎない id:mamezou_plus2
ほぼ同感だけどね。推薦機構を志して作られたものが、使い手の運用でそびえたつゴミの山を量産している。今の世相の映し鏡にしか過ぎないは過大評価に過ぎる。世相はもっとマシだ。

というかだな、何で政治方面の例えという従属物を素でメインに捉えるんだ?

文章の流れって読まないの?読めないの?政治云々はリードであり例えでありそこは些末だよ。嫌味タラタラだけどね。

そうやって、気に入らなければ何か穴を見つけて作り出してレッテルを貼って足を引くしか能が無いようなのばかりが、口だけはでかく非難に終始している。自分のやってることをよく考えなよ。

なるほど、その反応に愚直に付きあうのもミスリードを増やすだけなのでそろそろやめておくし、味付けミスだと思うがね。

追記

何やら豊田真由子元衆議院議員という、いかにも大衆受けする香ばしい方が週刊新潮にスクープされたとか…。

手は出る口は出るの末期は、奇妙で不気味な一人芝居での保身とか…周りに勧められずとも病院に行かれた方が良さそうですね。

自民党においては既に撤回済ですが、河村元官房長官が「男の代議士には同じようなのが沢山いて珍しく無い。気持ちは解る」といった趣旨の発言をしましたし、現実は推して知るべしです。

でも、地位がなくてもイマドキこんな人ごろごろいるのでしょう。

人間、落ちるところまで落ちてもああはなりたくないものです。

怖いですね、恐ろしいですね。さよならさよならさよなら(*‘ω‘ *)。