ぐだぐだわーくす

意識低い系目標と面白アンテナを掲げて世界征服をもくろむBLOG。我を崇めよ(*‘ω‘ *)

今ならこれだろ?!アマゾンプライム極上アニメ!あたしの私的5選

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こんにちは、腹黒DACです。

あたし生まれながらのJKなのに、最近ブログやTwitterの各方面からおっさん扱いされて困っちゃう(*‘ω‘ *)。それはさておき、今日はアニメ紹介のお話です。

やられた!先越された!?くそぉうぅっ!!!!(24 -TWENTY FOUR-ジャック・バウアー風)

最近ホッテントリを見てて「あ、やられた」と思った。プライムビデオのアニメ紹介エントリがあがっていたからだ。
www.asokata.com

今年の春以降のプライムビデオの扱いアニメは個人的なお気に入りが少しづつ入れるようになってきたので自分もエントリの用意を進めていた。

しかし、実際のエントリを見て安心した。確かにメジャーどころで良い作品を沢山挙げている。その意味ではホッテントリに相応しい良エントリだった。好きな作品も結構入っていてこのエントリ素敵だなって素直に思いました。

いやいやいやいや、全然先越されてないので予定通り紹介するよ!

ただ、正直自分が一押しで紹介しようとしていた作品群とは、ビタイチ被っていなかったのは、あたしにとっては僥倖でした。*1

そこで予定通り、極上アニメ!あたしDACの私的5選を紹介します。

当然このラインナップ万人の支持など全く期待していません!ですが、傑作揃いだとあたしは信じています*2

バッカーノ!

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概要

1711年、新天地を目指す錬金術師たちが悪魔から得た“不死の酒”。それを飲み、不死者となった者たちには、右手で“喰い合う”ことができるという奇妙なオマケがついていた。そして1930年代、その酒を錬金術師のセラードが蘇らせたことにより、ニューヨークの裏社会で生きる人々の運命が複雑に交錯していく…。(C)Ryohgo Narita・Ascii Media Works/Project Baccano!

あたしの寸評

いやあ、来ましたねえ。プライムビデオにとうとう来ちゃいましたねえ。

不死もので出血・死体・拷問山盛りだというのに、全然陰惨さを感じない超ノリノリの怪作。不死となった人々の群像劇で様々な時点を切り取って見るうちに次第に頭の中が「バッカーノ!脳」にさせられる。

この世界に染まらせる手法は、映画では伝統的な方法だが周到に練り込まれている。導入からの副編集長のアナゴさん声の「キャーロルぅ…!」がユーモラスだけどハマる

ちなみに不死じゃなくても彼ら超人だらけ。登場キャラ全部全部ぜーーーーーーーんぶ大好き!超好き!最高に好き!!!その中でも狂言回しのアイザックとミリアは反則だろ、あれ。あんなキャラ造形や設定好きにならん訳にいかんだろ(*‘ω‘ *)。

DVD・ブルーレイディスク

バッカーノ! Blu-ray Disc BOX

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世界征服~謀略のズヴィズダー~

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概要

過去の指導者たちが思い描いた世界征服は、ただの妄想に過ぎなかった。世界征服とは――― いまだかつて誰も成し遂げたことのない栄光。一人の幼女、星宮ケイトに為されるまでは、それがどれだけ恐ろしく輝かしい行いなのかを知る者は存在しなかった。我らがズヴィズダーの光を、あまねく世界に!(C)hunting cap brothers/Aniplex・征服実行委員会

あたしの寸評

もうね、あたしとにかく星宮ケイトこと総帥ヴィニエイラ様が好きで好きで愛してやまないのね。
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個人的に紅白さんの絵が大好き過ぎるというのもあるんだけど、シナリオが知る人ぞ知るメテオさん*3でしょ。見るしか無いでしょって見たらもうツボ過ぎました。

世界征服しちゃおうぜ!!あたしゃもう手先でも手羽先でもいいから従っちゃうよ!

天元突破グレンラガン

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概要

遥かな未来。人々は地中に穴を掘って家を造り、地震と落盤に怯えながら息を潜めるように暮らしてきた。少年・シモンは、偶然、不思議に光る小さなドリルを見つける。シモンの兄貴分である青年・カミナは、村の上には「地上」があることを信じ、外へ出ようと目論んでいた。そんなある日、地震と共に村の天井が崩れ巨大なロボットが落ちてくる。そんなとき、ロボットを地上から追って来た巨大なライフルを持った少女・ヨーコが現れる。シモンは地中から掘り出したモノをカミナとヨーコに見せる。それは、顔だけの謎のロボットだった…。(C)GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KDE-J・テレビ東京・電通

あたしの寸評

とにかく熱い!熱量の塊、マグマというよりも天を衝く俺のドリル魂を見ろ!!

繰り返される永劫を思わせる戦闘輪廻の先に男がたどり着く先は安寧か地獄か?それは見た人だけが知るべきもの!

愛すべきイカレたキャラクタ達がとにかく動く動く。喜怒哀楽を惜しみなく出しまくる。アンチスパイラル編以降は好き嫌いが別れるところだが、個人的にはこの結末は結構好き。ニアはとにかく可愛いかった。
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アニキの死は必然であったけれど、IFストーリーを沢山見たい気持ちになった。というか、このアニメは見る側に多くの「たられば」を想起させるという面を持ちつつ、シナリオをこれに固定した決断力は凄いと思う。

また、同じ原画、ぶっとび熱血系でも「キルキラル」みたいな外基地御用達アニメを放り込んでこないところに、まだプライムビデオ担当者の理性と良心を感じる。そのうち来る気もしてならないが…。

昭和元禄落語心中

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概要

刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となった与太郎だが、八雲の元では小夏という女性が暮らしていた。八雲と小夏には他人が容易に触れられない因縁があるらしく・・・。
シーズン1と2の両方を扱っていて必見!

あたしの寸評

あっちのはてブでも挙げてる人が多かった。ただね、子供ウケ成分はゼロよね。このねっとりとした人の情と情が絡み合う雰囲気についていける人は、結構限られる気がする。

内容的にも実写で行けるし、現実に近い登場人物ひとりひとりの存在の重厚度が他のアニメと段違いに違う

ただ、実写でやるにしてもこのほぼ全ての登場人物が放つ濃厚な色気や情感を再現するのはいかなる大俳優でも至難の業だろう。出来るものならやってみろ、俳優の魂があるならやって見せてみろとすら思う。

キャラクタ設定というよりは完全に人間として見えてしまう。特に与太郎を初彦に重ねる八雲、過去の初彦と菊比古(八雲)のシナリオを被せこむのは見ている側が「やられた」と思う作りだと思う。

正直1が終わった時これで終わるのが正しいと信じ2を蛇足と思ったが、連綿と続く落語の系譜は八雲から与太郎、そして信之助へと自然と繋がっていく。奇縁と呼ぶのが相応しいそれに運命という言葉をあてたくなってしまう。綺麗に収束したものの色々と突き刺さるものがあり未だ消化しきれたとは言えない名作

サカサマのパテマ

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概要

かつて、大異変が人類を襲った。そして、時は流れ…。夜明け直前の‘空’を見上げる少年、エイジ。彼の住むアイガでは、「かつて、多くの罪びとが空に落ちた」と‘空’を忌み嫌う世界であった。そこに、突然現れた‘サカサマの少女’。彼女は、必死にフェンスにしがみつき、今にも‘空’に落ちそうである。彼女の名まえはパテマ。地下世界から降ってきた。エイジが彼女を助けようと手を握った時、彼女に引っ張られるように二人は空へ飛び出した。恐怖に慄くパテマと、想像を超える体験に驚愕するエイジ。この奇妙な出会いこそ、封じられた<真逆の世界>の謎を解く、禁断の事件であった。その頃、アイガの君主イザムラの元には、「サカサマ人」があらわれたとの報告が届く。イザムラは、治安警察のジャクに捜索を命じるのだった…。

あたしの寸評

重力が逆方向に働く人類が別に存在したらどうなるか?ベースとなる発想そのものは非常にシンプルだ。ゲームでも重力を扱ったものは少なくなくグラビティデイズシリーズなどは良く出来ている。

この作品は、その2つに別れた世界でそれぞれに属する少年と少女、エイジとパテマが邂逅しすべては展開し始める。

「君の名は」でもそうだが出会いから始まり話を大きく広げる手法が一つの王道的展開だが、この作品は上手く設定を活かした上でシナリオの整合性を保って綺麗に収束する。

選外に選んだ各作品に部分部分では劣るが総合力は高く、あまり知名度が上がらなかったのは本当に勿体ない。今回の紹介で見てくれる人が増えるといいなあと心底思う。

DVD・ブルーレイディスク

サカサマのパテマ

サカサマのパテマ

惜しくも選外作品紹介とあたしの偏見に塗れた寸評

ほぼ一行コメントだけな。順不同。今なら全部アマゾンプライムで見放題だ。

強くオススメ

  • 東京ゴッドファーザーズ :今監督がご存命であったなら、日本の今のアニメはまた違っていたのかも…と思わせる逸品。名作中の名作といって良いと思う
  • 装甲騎兵ボトムズ :私的5選としたので選外にしたのが血涙でるくらいの名作。流石に絵は古いがこの名作を全部扱っているとかプライムビデオどんだけ出血サービスなんだよ?!
  • カウボーイビバップ:五月蝿え!四の五の言わず見とけ!基本中の基本だ!!
  • 無限のリヴァイアス:487少年少女宇宙漂流記という道具立てだが、中身はそんな生易しいものではない。これを成長記と見るか残酷物語と見るかは人によって変わるだろうが名作
  • 楽園追放-Expelled from Paradise-:尻に始まり尻に終わる。実に良い尻であった(*‘ω‘ *)幹部にマストドンがいるぞ!
  • 正解するカド:主人公と異方存在が俺TSUEEになのが嫌味だが、面白い。サンジゲン進化したな。前作アニメの艦むすモドキも良かったよ。さて、どう収束させるかね?中折れすんなよ!
  • となりの怪物くん:となカイの愛称を持つ事実上怪物的人気を誇る漫画のアニメ化。主役二人が何か根本的に人として危険だがそこが可愛い。少女漫画系だからと見ないのは絶対損だ

そこそこオススメ

  • エロマンガ先生:全部可愛いが沙霧ちゃんは反則だろ!しかし、前作もそうだが作者たちは何故妹にそんなに夢を見られるんだ?
  • 亜人ちゃんは語りたい:全部可愛いが、好みはサキュバスお姉ちゃん先生の一択!くれ!あたしの専属にしたい!!
  • 魔法少女まどか☆マギカ:マミられたところが最高だった!虚淵が魔法少女モノやったら、中身は死屍累々な上に生き地獄を味合わされる少女たちというとんでもないシナリオ。もっとやれ!と思う中できれいに収束。
  • スポンジ・ボブ:実はかなり揃っている。好きな人には宝庫。
  • 龍の歯医者:こっそり隠れているが良作。ただぶっ飛んだ世界観を導入から解説無く使っているのでついてこれない人も多いかと…。
  • アルドノア・ゼロ:セカンドシーズンのグダグダが悲しい。ウザいアセイラム姫は、いいから素直に死んで象徴になっておけ(*‘ω‘ *)!!
  • Fate/Zero:小説初見のとき、よくまあ外付けでここまでと虚淵の手腕に舌を巻いた。動画化出来るのか不安だったけど満足の出来。
  • 花咲くいろは:ホビロン!と作家先生とババアこそ本作品の主役。ラーメン頭の主人公はオマケなんで裏で掃除でもしとくのがいいよ。こっそり「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」も扱っているのがポイント!
  • この素晴らしい世界に祝福を!:ぐだぐだぶりが凄い。一点特化ポテンシャルの高い役立たずの味方に囲まれたサトウクズマさん頑張る!駄女神可愛い!大好きな作品。
  • この素晴らしい世界に祝福を!2:ぐだぐだぶりに磨きがかかった個人的に大好きなC調アニメ。相変わらず駄女神可愛い!ユンユンお持ち帰りしたい!
  • ガヴリールドロップアウト:キャラクタ設定自体ハンコであるもののドジっ子悪魔ヴィーネはとにかく可愛い。とりあえず首輪つけて手元に置きたいレベル。
  • 坂本ですが?:ありがちな異常に完璧なイケメン坂本を扱ったシュール系アニメ。設定が設定なので坂本は神のごとく超越した存在だが、それを容易に許容する周囲がまた異常。
  • ヤンキーハムスターシリーズ:隠れたプライムビデオアニメの出血サービスの一つ。
  • 幻影ヲ駆ケル太陽:よりによってこの作品をラインナップするか…とビックリした。見かけに比して毒がふんだんに練り込んであり、世界観もなかなか他に見ないものがあるが構成力の貧弱が惜しい。

ブクマカ紹介オススメアニメとあたしの異常な愛をこめた寸評

やかましい!良いのは知ってる。サムライチャンプルーは昔好きで見過ぎたから飽きて外した。確かに今見ても品質高いから未見なら見るべきで上記で言えばあたし的には強くオススメの下位ってとこか。Nujabesは至高の一人は同感。惜しい人を亡くしたよ。お前、あれは神になったと思え。あたしゃそう思ってる。shirobako自体は頑張る女の子系シリーズが熟してきていい感じなんだけど、PA自体がこれを語るにはブラック過ぎて、あたし的にはあまり素直に楽しめなかったというのがある。ただ、そういう余計なバイアスを引けば確かに良い作品で上位に位置させるべきだろうね。名前の点は確かに!この指摘はごもっともだ。残りはうるせえよ。コメでガタガタ抜かす暇があるならテメエで書け!目が悪い人って可哀相だね(*‘ω‘ *)。名前は良く見掛けたけど未見。いいね!今度見てみるわ。ありあとやんしたー!!

ちなみに24 -TWENTY FOUR-のジャックもプライムにいるからね!見放題!!

吹替版と字幕版両方あるぞぅ。プライムビデオに入ってない人は、皆さんご一緒に(*‘ω‘ *)<くそぅおぉおおおっ!!!!*4

24 -TWENTY FOUR- 10周年記念コンプリートDVD-BOX

24 -TWENTY FOUR- 10周年記念コンプリートDVD-BOX

24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ ブルーレイBOX [Blu-ray]

24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ ブルーレイBOX [Blu-ray]

*1:おい、そこ!「偏った趣味だ」とか「偏屈女め!」とか言うんじゃねえ(*‘ω‘ *)格調高く蓼食う虫も好き好きって言え!

*2:というかカスリもしなかったのは正直ビックリ。こいつらとて癖はあるけど相当メジャーだと思うのに…

*3:FORESTの凄みを知らない人は是非知ってほしい

*4:あたしは入っているけどネ!