ぐだぐだわーくす

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私気になります!あなたはどんなときブログネタを思いつきますか?

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こんにちは!DACです。

今日は、教えてちゃん案件です。とはいえ、そんな教えてくれなきゃ泣くぞみたいな必死な話でも無くて、せいぜい千反田えるさん的に目をキラキラさせて興味津々的な感じですかね?

ブロガーの皆が何とはなしに口にしちゃう頻出愚痴の一つ「ネタが無い」。でも、なんとかかんとか毎日書いていたりする訳です。

小生の場合、あんまり困らないし怠け者だから「やる気が無いならパンツ被って寝てしまえ」くらいにしか思っていません。

でも、たまに油断すると年単位での冬眠に入るので気になる話ではあるのです。

今日のネタ元

www.naenote.net

概要

  • 脳は無意識にインプットを受け付けていて基本的に情報過多だよ
  • 入ってくる情報を削ると自然に中にある情報を整理して出力するアウトプットモードになるよ
  • アウトプットモード=思い出し、気付き、内から溢れ出る「伝えたい想い」
  • 質と量を兼ね備えたアウトプットをする上でインプットが極端に減る状況を作ってみるのも良いかも(例えば、夜の散歩とか)

所見

読んですぐ思ったのは「面白い!」でした。

小生は基本的にアウトプットよりインプットが大好きなんです。色々知りたいこと疑問なことが沢山沢山あります。

政治、経済、トレンド、食べ物、新製品、生活周辺、仕事効率化、面白ネタ…などと並べ立てても収まりません。要はその時点で見聞きすること全てに刺激を受けて「だったら、これはどうなのさ?」的になりますもの。

そうやってインプットをドカドカしていく中で「これ面白いから話したいな、書きたいな」となるとようやくアウトプットになるのです。まさに今回のようにです。

ですので、インプットを絞るという観点自体が個人的に思いもつかぬ凄い盲点でした。「なるほど!」と。

読んでみての気付きとして自分みたいな雑食知りたいモンスターの弱点の一つ「情報が好きすぎて情報で溺死。ぼくドザエモン」症候群には特効薬かもしれません。

私気になります!あなたはどんなときブログネタを思いつきますか?

さて、ここで別方面に頭を切り替えてみましょう。自分ではなく、他の人はどうなのかしら?

先にも書いたようにブログを毎日でなくても継続している人は結構います。一方で「ネタが無い。どうすればいいんだ。うーうー」と悶えている人もいます。

その差は一体何なんだろうと不思議に思いました。

まずは自分のことを書きましょうか?

とはいえ、聞くだけというのもナニなので自分のネタ出し方法を幾つか書いてみますね。

コメントモドキの言及

一番簡単なのは、他の方のブログやニュースネタを読んで、少しでも「お?自分とは違うね」「それおかしいんじゃね?」「一言いってやりたい」的なものを見つけ出して言及しちゃうんです。悪い言い方をすると言い掛かりとも言いますね。

これ、そう悪いことでも無いんです。はてなブックマーカやはてなブロガーの多くって他の方の書き物への反応をコメントやはてなブックマークコメント、或いはTwitterのようなSNSで書いて終わりなのを散見します。

でも、小生はそれで収まらないんです。一言、二言ならはてブの100文字、Twitterの140文字で収まります。

ご存知かもしれませんが、小生のそれは文字数ギリギリまで全て使います。元々はその文字数を超過してガーっつと書いてから文字数内に収めるべく削っているのです。

分割すりゃいいじゃんと思われるかもですが、はてブではそもそも複数つけられませんし、Twitterのような断片で複数の続き物は紐付け性、伝達性が極端に落ちます。

伝えたいから書いているのにそれじゃあ意味がない。そこで言及と相成る訳です。ブログには文字数制約ありません。

可読性を高めるための整理、文書構成による精度向上はあるにせよ無茶な圧縮をしない分気が楽です。

覚書的な書き出しもの

コメントモドキはどちらかと言えば感情であったり、気付きの発露です。これと似て異なるのが覚書的な書き出しものです。

恥ずかしながら小生、記憶力というものが貧弱この下無いレベルです。鳥頭、三歩あるけばすべて忘れる鳥のような記憶力と言うたとえですがそれを地でいっています。

先に書いたようにあれこれ気になっちゃうタチなのです。今思っていたこと、思いついたことも、他のことに気を取られた瞬間に小生の頭のフラッシュメモリ(一時記憶領域)からすっ飛んで跡形もなく消えます。

「あれあれ?良いこと思いついてたのに!!何だっけ?凄く楽しいことだったはずなのに」こうなることばかりです。

でも、こうなったら後の祭り。殆どは二度と思い出せないか、相当後になって劣化して復旧するのが関の山です。

そこで小生は何でもかんでも思いついたら記録するのが癖になっています。紙にメモ書き、スマホにメモ書き、PCにメモ書き、ボイスレコーダに録音、本には付箋と書き込み、蛍光マーカ、番組は録画、録音、新聞や風景、ホワイトボードは写真撮影、書類はPDF化。

まあ必死です。思いつく限りの手段を講じても6割以上は消えますからね。

その中でも調べ物してある程度情報が固まったものについては覚書としてブログに書き出すことをします。

物によっては纏め記事、物によっては考察記事になるので出力方法は様々ですが、通じて言えるのは自分の思い出し用覚書としてです。

発想の追加、気付きをするためにとりあえず書き出す

これがNAEさんのエントリに一番近いです。

書くという行動って手を動かします。手書き文字は勿論ですけどキーボードの打鍵でも良いのです。つまり、そこそこ手がかかり時間がかかります。

そうやって書き出してみると自分のアウトプットなのに「あれあれ?なんかひっかかるな」「ちょっと違うんじゃないの?こうしてみたら?」が出てきます。

そういう発想や気付きって頭の中だけで考えている時出てきにくいんです。出てくることもあるんですけど、複数の要素を並べてみたり、ずらしてみたり、反転してみたり、ぶっ飛ばしてみたりといったこねくり回しがしにくいんですね。

それを頭でやり始めると、前提を忘れてしまったりやってる端から欠落して「結局何だったっけ」と同じところをぐるぐる回って至高のバター、もとい思考のバターを作って終了しちゃったりするのです。不毛です。

ですので、整理のために書き出し、気づきを加えて形にする。別の何かに変容させるという点で書き出しを使います。その点でブログはなかなか便利な道具だなと感じます。

「考えるな!感じろ!」的な領域で、本当に最初の書き出しは「ウンコウンコ…」でも「パンツパンツ」でも良いのです。そのうち別物に変わります。変わらなきゃ変わらないで面白いですしね。

自分は記憶代わり、発想源の一つとしてブログを使っている

こうやって書いてみると自分の場合は自分の興味に振り回されているか、自分の欠点を補うがためにブログを使っているのです。

NAEさんの場合はより戦略的ですね。これまで意識せずでしたが、確かに散歩していたり有酸素運動していたりお風呂に入っていたりするときの思いつきも多いですし、記録手段が無くて「うあーーー」となることも多々ありです。

アルキメデスみたいに「発見したぞ!ブログ書く!!」と風呂から濡れたまま飛び出したりしたら、裸で土下座+お掃除+正座3時間は免れられないのでしませんけどね。

ではあなたはどうですか?

さてさて、ではあなたはどうですか?

こう書いちゃうとどうしても小生の使い方に引きずられちゃうとは思うんですけれど、とても興味があります。是非教えてください。

これ自体良いネタだと思いますよ。他の人が興味を持ちやすいですし、自分の中の整理や過不足、抜け漏れを見つける格好の機会になるんじゃないでしょうか?

終わりに

個人的には特に生活系、自分の周辺系を主戦場にしているブロガーの方って凄いなあって思っています。読んでみるとインプットよりアウトプット過多に見えることが多く、自分の対角線上に位置している感じなのです。

仮に自分が「それをやれ!」と命じられたら出来なくはないですが、どれだけもつかは自信がありません。外から何か仕入れないで自分の中に蓄えたエネルギーだけで動き回っていたら早々に活動限界を迎えそうな気がするのです。

自分と同タイプの書き出しをする人はすごくよく分かるんですけど、違う感じの方ってとにかく興味深いです。

あ、これも質問だし、ヒャッハー委員会に出しておこうかな?