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ぐだぐだわーくす

意識低い系目標を掲げて達成をもくろむBLOG

Googleマップアプリに桜名所スポット情報カード「お花見に行こう!」があらわれた

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もうそろそろ花見の時期だなあ、どこに行こうかな…と思い、ちょっとGoogleマップアプリで旧岩崎邸庭園を見ていました。

元々毎年そうなのか分かりませんが、桜の名所と呼ばれるところにはこのように桜スポットと書かれて桜アイコンが表示されるんですね。それとも今年からでしょうか?
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この時に表題の「お花見に行こう!」ページを発見しました。

Googleマップアプリの「お花見に行こう」とは

Googleマップアプリはメインの地図画面の下部に何種類かの情報カードが纏まって用意されています。現在表示している地域に紐づいた色々な情報を調べたい際、ドラッグすると引き出すことが出来ます。

通常であれば周辺のスポット、車からマイスポットへの経路、電車でのマイスポットへの経路情報が選択できるようになっています。

今回の「お花見に行こう」は特定の場所で周辺のスポットを開くと表示されます。

情報カードの上に舞っている桜の花びらでしつらえられ、「お花見に行こう」と表示されます。
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画面の構成

画面の上部には桜スポットがカード型を横に並べたリストで纏められています。横スクロールでザーッと色々なスポットを一覧出来ます。カードにはスポット名と写真、開花予想時期が表示されています。
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表示されているスポットは必ずしも現在表示されている場所との距離はあまり考慮されていないようです。上野で大宮とか表示されても、ちょっと足伸ばす範囲とは思えません。

現在のスポットの限定期間表示なら尚更近隣の桜スポットでフィルタしてほしいところですね。Googleのことですからそういった調整はすぐしてしまいそうですけど…。

個々のスポットをタップすれば詳細情報画面に遷移することが出来ます。例えば、上野恩賜公園だとこんな感じです。
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また、もう一つ下の段では桜スポットで催されるイベントリストが表示されます。
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表示条件

今一つはっきりしないのですが、桜スポットとして有名な場所周辺を表示しているとき自動的に「お花見に行こう」が情報カードとして表示されるようです。

動作環境

自分が見たのはAndroidのGoogleマップアプリですが、iPhoneでも同じ機能がリリースされているようですね。

試してみたのですが、PCのWebブラウザでは同じような情報カードは表示出来ませんでした。

上野公園や千鳥ヶ淵も良いけれど

個人的には旧岩崎邸庭園はちんまりしつつも落ち着いた花見が出来るので好きです。

上野公園と目と鼻の先ですが向こうはお祭り気分で盛り上がる感じ、こちらはちょっと邸宅や庭の風情を楽しみながらのんびり過ごすのに適しています。

入場料が必要なのと、重要文化財指定でペット連れや酒気帯びが立ち入らないので個人的にお勧めの場所です。
hanami.walkerplus.com

皆さんのお気に入り桜スポットはどこですか?

有名どころ、知る人ぞ知る、自分だけのお気に入りと色々あると思います。

とっておきは秘密にしたいかもしれないですけど、それぞれのお気に入りがあれば是非教えてください。

直接行けなくても、色々と写真を見たり話を聞けると楽しめそうです。