読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぐだぐだわーくす

意識低い系目標を掲げて達成をもくろむBLOG

永久脱毛とかよく聞くけれど、爪は伸びる一方で面倒くさいね

f:id:dacs:20170318165344j:plain:w760

別に爪を引っこ抜きたいとかホラーなことは考えていませんが

爪って気が付くと結構伸びているんですよね。健やかに生きている以上、新陳代謝が進めば爪に限らず生えてくるし、伸びてきます。むしろ伸びない方が不自然だし、いきなり伸びなくなったらホラーです。

とはいえ、面倒くさいんですよね。じわじわ伸びてくるからすぐには気づかない。習慣的に何日ごとに切るとか身についている訳でないもので、他の何かにあたるようになったり、目についたりしたら「あっ!」と気づいて切る訳です。

切りたいときに切れず、切れるときに忘れる

しかし、この気づきがまた厄介なのです。

  1. 爪が伸びているのに気づく
  2. 今は切れない。気になる!
  3. 仕方がないから後で切ろう
    f:id:dacs:20170318164258p:plain
  4. 爪が切れる状況になるがコロッと度忘れしちゃったりする
  5. 爪が切れない状況でまた気づく(さっきより伸びて邪魔になっている気がする)
  6. ああっ!なんであの時爪切りしておかなかったんだ?伸びて当たって邪魔じゃないか!」とどこにもぶつけようのない怒りを抱える
    f:id:dacs:20170318164520p:plain
  7. 以降繰り返し…(イライラだけが蓄積する)
  8. どこかで暴発する
    f:id:dacs:20170318164404p:plain

そんなに嫌なら最初に気づいたときに「爪切りする」とか忘備録付けとけばいいでしょ!というツッコミごもっとも。自分もそう思います。

でもね。爪切り如きでTo Do書きますか?書きませんよ。困ってはいるし邪魔くさいとは思うけど、それを予定として書くというのもまた面倒くさい。

あまり一般的ではない悩み

こんなことを書いても恐らく共感を得られるとはとても得られません。特に女性の場合はネイルといったらお洒落の対象部位だったりする訳だから、気づかないとかあり得ないんじゃないかと思います。

でもねえ、男の場合そんなに爪に注目しないと思うのです。まあ、自分の場合はその中でもズボラなので爪なんて生活に支障が無いなら、代わりにプラスチックが生えてようが構やしないとすら思うのです。現実そんなものに代替したら痛かったり悪目立ちするだけですが、妄想の範疇で一生伸びない爪に付け替えられたら嬉しいなあなんて思ったりする訳です。

まあ、本気で機械の体みたいな改造をしたいかと言えば絶対に願い下げなのですけどね…。

ウェアラブルで監視出来たらいいのに

自分での気づきははなから放棄します。やはりこういうときのために機械に活躍してほしいものです。

爪の長さを観察するセンサー付きウェアラブルが出来たら嬉しいです。別に常時である必要は無いので爪の成長を計測して記録、設定した閾値までの到達予測機能、閾値到達時のアラーム機能があって、なるべく小さくて邪魔にならないものが出来たら最高です!どう考えても需要が少ないのと、要求仕様を実現するのが恐ろしく困難ですが(大きくていいならいくらでもどうにかなりそうな気もするけどそんな粗大ごみは要らない)

結局どうしているかと言うと

お気に入りとしている爪切りを複数買って、普段行く先々に配置しています。

安いものではありませんが、切れ味が半端なく良くて、あと腐れなく伸びた爪とオサラバできます。最初は100円ショップのでいいやとか思っていたのですが、雲泥の差なのでなんとかの一つ覚えみたいにこのシリーズを求めています。

爪切りくらい小さいんだから持ち歩けば良いのですが、移動時に使うものではないので持ち歩きの荷物にはしたくないのです。そうやっておけば、「あ、伸びちゃったな。邪魔だな。」と思ったらすぐに切ることが出来ます。
f:id:dacs:20170318164814p:plain

邪魔を感じる前に定期的に切るなり観察するなりの習慣づけが出来ればもっとマシになりますが、何しろ興味ありませんし普段意識していませんからね。今こんなことを書いているのもちょうど爪が伸びてきたことに気づいて「ああ、いつもこれ何とかしなきゃって思ってたんだよねえ」と思い出したからです。文字入力する暇があったら切ればいいのに、というのも真っ当な思考だと思うのですが、それすら後回しにしちゃうんですよね。

状況を生んでいる元凶は、この筋金入りの面倒くさがりのせいなんですかねえ。だとすると一生モノなのかも…。

それにしても何で爪なんて生えるんでしょうね?

もし、自分がサーバルちゃんだったら話は別でしょう。

TVアニメ『けものフレンズ』ショートムービー サーバル篇

さばんなちほーやじゃんぐるちほーのような過酷な土地で生存競争に追われる生き方をするならば、武器としての爪やらキバやらは必要です。

しかし、自分は安穏と寝て喰って、寝て喰ってを繰り返すことを常としたいナマケモノですし、少なくとも生存の危機に爪で対応しなきゃいけない状況は皆無ですから、今一つ爪に存在意義を感じません。何かの蓋を開けたりするときに爪を突っ込むとか、紙に跡をつけたりするとか、合っても無くてもよいような用途にしか使っていないような気がします。むしろ無理に使って割れたりめげたりして痛い目にあったりするのでますますもって使いたくなくなりますし…。

何かもっとマシな使い方やメンテナンス法ありますか?

そもそも興味を壊滅的に持っていないから、単に自分が思いつかなかったり、知らないだけなのかもしれませんね。もし、何かもっとマシな使い方やメンテナンス法があればお教えください。(ちなみにオシャレ関係は不要です。本気で心底全く興味がありません)