ぐだぐだわーくす

意識低い系目標と面白アンテナを掲げて世界征服をもくろむBLOG。我を崇めよ(*‘ω‘ *)

ヒャッハーな緊急発表!読者観点の感想を公開前にお伝えする「ブログ下読みサービス」始めました

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こんにちは!DACです。

今回は「教えて!ヒャッハー委員会!」の特大の新機能「ブログ下読みサービス」(従来は査読サービスと呼称したものを改名)の開始についてお知らせします。

なんか「冷やし中華始めました」ノリですが、実際ゆるーく楽しいヒャッハー委員会流なので、むしろピッタリな感じもします。

下読みとは

ここでいう下読みとは、ブログのエントリを公開する前、つまり下書きの状態で読者的な他者に目を通してもらい感想を聞いたり意見交換したりすることを指します。

本来は、学術雑誌などで、寄せられた原稿を編集者側でまず読み、誤りの有無や掲載の適否について判断意見を出すこと。とされている語ですが、「ヒャッハー委員会」ではあくまで一読者としての立ち位置で下書きを読ませていただき、一読者としての感想をお伝えするので、編集者や指導者のような立ち位置は取りません

下読みに必要なもの

  • はてなブログ(他ブログサービス、Wordpressでもおそらく可能ですが実績なし。相談を受けて追加していこうと思いますのでお声がけをください)
  • Twitterアカウント(下書き情報交換、感想のため必須)

具体的に何するの?

  1. ブログオーナーが何かしらエントリの下書きを書きます。
  2. ヒャッハー委員会に下読み依頼を出します。(「#ヒャッハー」「#助けてブロガー」ハッシュタグ付きでTwitterで「下読み希望」をつぶやく)
  3. ヒャッハー委員会からアプローチしTwitterのメッセージで下書きURLを受け取ります。
  4. ヒャッハー委員会のメンバが読者として下書きを読みます。
  5. 下読み者が一読者としての感想をブログオーナーに伝えます。

基本的な流れはこれだけです。

参考エントリ

牛っちの以下のエントリが分かりやすいです。今回の話はこれを個人としてではなく一旦は「教えて!ヒャッハー委員会!」で形を整えてやってみるというものです。
www.holstein-ojisan.com

オプション

もし、ブログオーナーが希望すれば以下の機能が選択的に追加できます。

  • 感想についてより深掘りして聞きたい場合(例えば、感想の背景を詳しく知りたいとか)は、そのように要望を頂ければリアルタイム会話形式で意見交換することが出来ます。
  • 一読者観点ではなく下読み者に他のブログオーナー観点でアドバイス的なものを求めるならば、そうリクエストされた際会話にそういった内容を追加することも出来ます。

どんなメリットがあるの?

  • エントリの内容初見の人がどういう感想を持つか事前に知ることが出来る
  • エントリの内容初見の人が何を理解できなかったか、何を誤解したかを事前に知ることが出来る
  • 公開後普通にもらうコメントより遙かに詳しい細かい感想を事前に受け取ることが出来る
オプション
  • リアルタイムで会話形式の場合、会話ですので痒いところに手が届く感想を知ることが出来ます(リアルタイムの凄さは体感しないと分からないと思いますが、時間を作った価値を感じられるはずです)
  • 他の一ブログオーナーとしてのアドバイスを受ける場合、具体的な改善案を一緒に考えることが出来ます(「一緒に」です。一方的なことは意味がないし、ありえません)

お約束すること

下読みの依頼は、下読みを希望するブログオーナーからのみ

下読みをしてほしいと思うブログオーナーが希望したときのみ、下読みを行います。

逆に言えば、「教えて!ヒャッハー委員会!」から押し売りすることはありません。望まない方に無理に「こう思う」「こうしたら」などと事前にすることはありません。

ご安心ください。

良い部分を見つけて伸ばす方向が第一!超厳しい辛口感想などで落ち込んだりとかいうことはありません

下読み者に対しては、そのエントリの一番良いところをまず最初に見つけ伝えることを徹底するようお願いしてあります。

確かに一読者の感想ですから、勿論よいことばかり反応するとは限りません。耳が痛いことも含まれることもあるでしょう。

しかし、弱い部分をどうするかよりまず何より良い部分を最大化していきたいと考えています。

下読み内容・下読みプロセスを許可なく外部に漏洩することはありません

公開前の下書きを読ませて頂くのですから、その内容はブログオーナーと下読み者の中でクローズしたものとなります。公開前に事前に下書きの内容や事前の感想を外部に公開することはありません。

エントリ公開後、下読みの効果を示すために下読み内容・下読みプロセスを公開出来るか打診する場合もありますが、あくまでブログオーナーの許可を得る前提での公開です。お望みにならない場合、当然公開することはありません。

心配ご無用です。

下読みを受けたことで対価を求められることはありません

完全無料

当然ながら、無料です。

実を言えば、下読みは受ける側は勿論のこと下読みする側にもブロガーとして大いに勉強になるためギブ&テイクになっているためです。お金のためにやっているわけではありません。

下読みをうけてもエントリを変更する義務はありません

これも当然です。

しつこいようですが、一読者の感想です。他の方は他の感想もあるでしょう。「公開前の事前に」「普通にもらえる読者反応より超詳細な感想」をもらうという差はありますけれども…。あなたのエントリはあなたのものです。感想を受けてどう考えてどう行動するのかは、基本的にあなたがすることです。そこに何か強制したり、義務づける意図は全くありません。

留意事項(とても大事)

  • 極力可能な限り承ります。特に既存の承り中が少ない場合はすぐに承ります。
    • ただし、リソースに限りはあります。下読み者もブログ活動の一環としてして行っているため、対応困難の際はその旨お伝えします
  • 下読み者が、公開後はてなブックマークやコメントなどの反応をすることは約束しません。本人の意思の話でありそれは誰も強制できませんし要望されぬよう堅くお願いします。
  • 実際に下読みサービスを行っていく中でこのドキュメントを改善、修正していくことは適宜行います。

下読みメンバ

基本的に「教えて!ヒャッハー委員会!」メンバ全員で当たります。ご指名も可能な限り受け付けます。

当面のアサインは以下のメンバです。

  • ホルスタインおじさん氏 (id:holstein_ojisan)
  • ママママママッマことムスッコペロペロ氏 (id:mskprpr)
  • 最終兵器彼女J氏(id:秘密!バンバ…)
  • DAC(id:dacs)

終わりに

取り急ぎ「一読者観点の感想を公開前にフィードバック出来るブログ下読みサービス始めた」旨のご連絡です。

現物を見ないとイメージがわかないかもしれませんので、それはそれでサンプルを作っています。

とはいえ、そんな気負わず気楽に楽しんでほしいサービスです。

あまり過剰に期待されちゃうと期待値に至らないかもですが、一緒に記事の質をあげていこうという観点でヒャッハー委員会!のQ&A機能とと双璧の機能で本気で取り組みます。是非どうぞお声がけください!

Q&A

ご要望を含め、補足的な説明を追記します。


どの方向に記事を尖らせれば読者数が伸びるかアドバイスほしいです!エッジの立ったブログにしていきたい… id:iwassy
基本は一読者としての感想をお伝えするという内容ですから、まずは「下読み者が読者として読者登録をしたくなるのはどういったときか」「あなたがエッジをきかせたい部分を伺ってそれが下書きエントリから読み取り感じ取れるかを」を一読者として感想の中でお伝えすることになるかと思います。

あなたのご希望があればオプション的に、あなたと下読み者が一ブロガーとしてどうしたら良いのかを一緒に考えるフェイズに入ることが出来ます。それは正解とは限りませんが、一人で考えるよりも気づきや新しいアイディアを得やすくなると考えます。ご希望に添う回答であれば良いのですが、いかがでしょうか?(*‘ω‘ *)


自分にしかわからないようなネタだよこれはってこそっと教えてくれるってことですか? id:ichigoyoukan
「自分」がブログオーナーを指すのであれば、ある意味イエスです。もし下読み者が一読者として「何を書いているのか分からない」「ピンとこない」と思えばそのように伝えます。そこはオブラートを被せる部分ではありません。

但し、あくまで「一読者」の感想です。例えば、下読み者の知識範囲、興味範囲にピクリとも掛からない範囲の内容ということもあるでしょう。下読み者の知識不足なのか、エントリのテーマや説明の偏りなのかは状況によります。必要に応じ他の下読み者を追加することでそういった状況を解消することも出来るかもしれません。しかし、一般公開時誰が読むか分からない以上、そういった反応も役に立つはずです。

ヒャッハー委員会について

「教えて!ヒャッハー委員会!」ネタ帳ブログ

とりあえず、小生のブログ「ぐだぐだわーくす」のエントリとして進めていますが、参加ブロガーも増えてネタ共有や進捗についてメモ書きしていけたらと思い、以下を別ブログとして6/20に新設しました!
hyahha-neta.hateblo.jp

  • 現在の参加ブロガー全員が編集者権限が付加されています。
  • エントリの寄稿をするためのものではなく、ネタ帳です。こんなのどうだろうみたいな思い付きを書いてみたりしてください。
  • イメージ的にはWikiと変わりません。WikiやGoogleDocsでも良かったのですが、参加メンバーははてなブログの使い勝手に慣れていると思ったのでこうしました。
  • 使い方はおいおい触りながら煮詰めていく感じです。まだ、らくがき帳ですが、これからですよ、これから!