ぐだぐだわーくす

意識低い系目標と面白アンテナを掲げて世界征服をもくろむBLOG。我を崇めよ(*‘ω‘ *)

【転進の行く末】「ぐだぐだわーくす」の世界征服は鋭意継続!!

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今回は、とある局地戦「ブロガーしばきあい!」で喫した敗北を報告するところから始まる。恐縮ですが、前提となる世界観、キャラクタ設定は説明が面倒、もとい大変なので前回関連エントリに目を通してください。

幕間

長い戦いの末に

長い…そう。とても長く感じたあの戦時下は終わった。実に激しい、あたかもこの世の地獄のような、泥の中を這いずり進むような、ぶっださんに何度も面会して優しく諭されてこの世に帰るような戦いだった。血で血を洗う我が永劫の戦闘輪廻においても十指に入れて遜色ないものであったと言える。

当方は正直舐めていた。所詮我々特務機関「ぐだぐだわーくす」に勝てる者などこの世には存在する訳がない!大首領首領ヴィニエイラ様率いる秘密結社「ズヴィズダー」直轄外局「ぐだぐだわーくす」に相応しいのは完全無欠の大勝利しか結論は存在しない。それが世界の摂理だった筈だ。

しかし、世界にはまだ得体の知れない生物が存在するのです。そのことを折り込まなかったこのDAC、一生の不覚でした。

おい!?

何分小生期間中に風邪をひきまして…。ゲホゴホ!酷いときには38.8度を出して寝込んでおりました。実質参加日数は牛や鬼より実質一週間は短かったのです。*1ガフゥ(仕込み血糊で吐血)

言うに事欠いて見苦しい言い訳だな。
それが敗北した将の言葉か?貴様、やはり敗北主義者だったのだな。辛いことだがやはり粛清をせねば示しがつかんな…。
これまでの功績もある。なるべく苦しまない尊厳を保つ方法を選んでやるし、残る家族には今後を平穏無事に過ごせる慰労金を払ってやるからから安心しろ!

ちょっ!?これ、もしかしなくても小生絶体絶命の大ピンチ?やっべー。流石は幼女!沸点低いわ…。ねえわー。これはねえわー。

これは敗北ではない!…ことにせねば

お、お待ち下さい!これは戦勝報告です。我らが「ズヴィズダー」の辞書に敗北の二文字は存在しません!(小声で:「転進」や「戦術的撤退」はございますが…)

ほう!そうか。判断を急ぐのは私の悪い癖だ。許せ!で、どうだったのか?

ははあっ!寛大なるご配慮深謝申し上げます。では、これまでの状況を概要で説明致します。

うむ!

ちょろいのう。可愛いのう…。それはさておき、ここからが綱渡りである。事実上これは決定的な敗北であったのだから!しかし口が裂けてもそれは言えぬ。我が野望のためにまだ終わるわけにはいかんのだ。

状況報告

とりあえずこちらを御覧ください!
www.holstein-ojisan.com
戦況進捗が一番纏まっている文書です。敵性勢力「教えて!ホルスタインおじさん!」からの戦利品です。塩ミルクしか出さない牛にしては健気によく纏めているではありませんか?熟読してください!
ちなみにまかり間違えてもこれは手抜きじゃありませんよ、ええ。小生は何よりヴィニエイラ様の貴重なお時間を頂く立場!効率を重視しておりまして、その点においては平等博愛をもって敵性勢力にも接してまいりました

………あい分かった。
(暫く黙読後、おもむろに)なるほど、激しい戦いだったようだな。
特に終盤における商品紹介戦では我が軍は圧倒的だったようだな。敵性勢力は為す術もなく、泣きながら身の程というものを思い知らされたことであろう。
www.mugilog.com
それは良いことだ。流石は「ぐだぐだわーくす」二代目局長と言ってやろう。

あー怒ってる。あれは明らかに怒ってる顔だ。それにしてもヴィニエイラ様怒ってても可愛いなあ…。ここの展開は読み切ってるし、まあここは話を合わせて巻いていくかな。

ははあっ!有り難き幸せっ!身に余る過分なお言葉終生忘れませぬ!

DAC、つかぬことを聞くがこのタイトルのこれはなんと書いてある?
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「勝利宣言」でございます、ヴィニエイラ様。

(どす黒いオーラが放出されている)ほう。臆面もなく良くも言った。何故下等生物で敵性勢力の牛の文書にこの忌まわしい文字が刻まれているのだ?

それは勿論、我々が読者獲得競争で遅れを取ったからでございます、首領閣下。商品紹介戦の優勝によるマイナス20をもってしても、あの牛、いや「ホルスタインおじさん」に遅れを取る結果となりました。このような無様を晒すのは小生も断腸の思いでございます。

臆面もなく良くも抜かした、この慮外者めがっ!!教授!やれっ!

分かりました、ヴィニエイラ様っ!

頭に血が上ったーーーーーーっ!!そろそろ頃合いだな。あげて落してあげて落してが話運びの基本!小生も伊達にこの地位まで登ってきた訳ではない。

あいやっ!待たれい!お二方そのご沙汰は待たれよ!!!

なっ??!!

くくくくくく。驚いてるな!ああ、可愛いな、もう!

我々は「優秀且つ狡猾な牛」と「凶暴にして癒し系の赤鬼と青鬼」を仲間にした!

驚きで声が出ないようですな、ヴィニエイラ様。これなるは、赤鬼と青鬼、そしてムスメちゃんです!!

(三人そろって)以後お見知りおきをっ!!

ど…どどどど、どういうことだ?これはっ!!?貴様、「ズヴィズダー」から敵に寝返ったのか?

ははっ!まさかまさか。そんな大それたことは小生如きには出来ません。これなる鬼たちは我らが仲間にございます

な…か…ま…?仲間?仲間だと?!!

左様にございます、大首領首領ヴィニエイラ様。私共に敵意はございません。ここなDACに秘密結社「ズヴィズダー」世界征服の謀略、深謀遠慮の未来を伺いました。
我ら「赤鬼と青鬼Withムスメちゃん」はブログ世界征服の夢を同じくする同志として協賛することと致しました!

そう、小生の最大の異能は、実は戦闘力ではない。先を見据えて上で布石を打つこと、そのためのリソースに何をいかように得るかに謀略の限りを尽くすことこそ我が力!

自力が足らざれば、他力を使う。他の損益を推し量り全方位的に得をする(かもしれない)提案で引き込むのだ。敵に負けるは三流!敵を滅ぼしてようやく二流!!敵をも迎え入れて同じ理想を抱かせるのが一流というもの!!!

「赤鬼と青鬼Withムスメちゃん」の尋常ならざる戦力

さて、ここで我が盟友である「赤鬼と青鬼」の尋常ならざる戦力について紹介しよう。

ブログ「赤鬼と青鬼」

akaoniaooni.hatenadiary.com
家族三人で暮らす。栃木と茨城の間で生活を楽しむ。無理はしない。ゆっくり歩く。とあるように、基調としてゆったりした落ち着きを見せているブログです。

ゆるやかで自然な仲間作りに長けている

この度の戦時下においては、序盤にホルスタインおじさんと交渉決裂したマスヲ氏をちゃっかり後見に据えるという抜け目なさを見せました。正直言って序盤の序盤にこの二人が、場外乱闘をTwitter経由で行っているとは露知らず正面切っての戦いに挑もうとした小生は愚かでした。立っているなら親でも使えとは言ったもので、過去に闘争を繰り返したマスヲ氏(id:move-wife)とホビヲ氏(id:hobiwo)ならまさにチートと言える後ろ盾となった筈でしょう。

出遅れた小生は、マスヲ氏に振られ、小野さんに振られ、甘夏さんに振られ、に~ちさんに振られると振られ三昧で心折れる日々*2*3でありました。それに比して、「赤鬼と青鬼Withムスメちゃん」は元から持つ人柄の良さ、あたりの良さ、前向きさの良さと三方良しを揃えたことにより近隣に温かく受け入れられています。腹黒さを隠さない小生やおじさんとはここは決定的に違う強みと言えましょう。

全てを捨てきる全力の攻めが恐ろしい

前世界大戦において大日本帝国が世界に恐れられていた理由は、懸命なる皆さまは勿論ご存知でしょう。進め一億火の玉だ…撃てやしやまん…言葉にするのも恐ろしいのですが、後先などビタイチ考えず自らの全てをもって敵を撃ち滅ぼそうとする者ほど恐ろしいものはありません

戦時下「焦げ付きは重曹で退治!!大切にしている鍋をこがしてしまいました! - 赤鬼と青鬼」や「女性必見?!疲れてしまった時に少しだけ元気がでる「ほんわかゆるい」映画5選 - 赤鬼と青鬼」を目にしたとき、百戦練磨どころか億戦練磨の小生を以てしても震え上がったものでした。

なになに?普通のいつもの鬼さんらしい朴訥で人当たりのいいエントリじゃないか?
ハアッ?!あんた、どこに目つけてるんだよ!?

失礼。ちょっと冷静さを失いました。申し訳ありません。確かにこれらは普通に生活関連や映画の紹介に見えますね。しかし、文末をよく見てみましょう。
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期間中全てのエントリにこれが挿入されています。漏れなく全てに!小生の場合、確かに関連のエントリを幾つか起こしましたが、それ以外の普段のエントリは完全に通常通りです。「読者競争」という文字列はありません。それはそれ、これはこれだったのです。しかし、この姿勢の差は大きい。これは余裕かましていると例え首だけになっても喰いついて殺るぞという必殺の念を感じさせられ恐れ戦きました。

ともあれ、何かに立ち向かい専念する時、何を選び何を捨てるかはリソース管理の基本です。それが仮にブログの一イベントであろうとも身体を張って真摯に行う生き様をまざまざと見せつけられた感がありました。

家族系・実行系の強さ

これは常々小生は言って回っているのですが、ブログというのは個人が出力するものです。これが営利企業とは決定的に違うところです。その中でも読者を魅了する強力な要素の一つが、その人なりの個性、その人が実際にやってみたこと体感したことを指し示すコンテンツです。

なんだ?日記じゃないか。そうですね。確かに「赤鬼と青鬼」は雑記ブログの中でも比較的家族のことや自分が行った場所、作った料理といった内容の比率が高い。

その中でも本人がそれとあざとく意識している訳ではないエントリほど破壊力が抜群に高い。例えば、このエントリは小生にはとても書けない。文書構造がどうのテクニックがどうのではなく人としての共感をゴッソリ攫っていく。
akaoniaooni.hatenadiary.com

(赤鬼)昨日の敵は今日の味方とは昔の方もよく言ったものですな。
(青鬼Withムスメちゃんによる副音声)報酬はスイス銀行ではなく、こちらへ…

あーあーあーーーーーー。とにかくヴィニエイラ様っ!この「赤鬼と青鬼Withムスメちゃん」の強力さは戦った小生が保証します!同盟者として、そして「ズヴィズダー」の将官としての地位と報酬を宜しくお願いいたします( `・∀・´)ノ。

うむ。この名に懸けて約束しよう!我が傘下は全て等しく我が寵愛を与える

(赤鬼)有難き幸せ!必ずや野望の果てをお見せ致しましょう!
(青鬼Withムスメちゃんによる副音声)濡れ手に粟とはこのことだよね!やったー!!お金貰ったら後は…ね(ハイタッチ)

なんかとんでもなく黒い副音声が聞こえた気がするけど、まあ気のせいだな。うん。押しているし、おじさんが焦れてるから次行くか。(*´ω`)

あざとく強くたくましい猛牛「教えて!ホルスタインおじさん!」

(幕裏から、のそりと藪にらみしながら登場)…………………(# ゚Д゚)

わあ!出た!助けて!!怖い!!!

素で怖がっている(*´ω`)。あー可愛いのう持ち帰りたいのう。

すまない、おじさん。待たせて悪かったよ。ごめんね!

……。わし、優勝者なんだが…なんでこんな登場後ろなの?鬼っち引き立てる時間長すぎ。尺が押してるけど時間きっちり取るって言ってたよね。本気で帰ろうかと思った。( ゚д゚)、ペッ

やべえ。かなりキレてるな。ここで暴れだしたら、纏まりかけた話が完全にちゃぶ台返しになってしまう。他人事なら腹抱えて笑う場面だが、自分事だと洒落なんねえ。

や、ほんとゴメン。トリはさ、やっぱり満を持して鷹揚に出てきて最後を飾るものだと思ってさ。まあVIP対応ということ、そう。重要登場者はここぞというところでドドンって出てくるだろ、漫画のワンピースとか*4でも擬音付きで…

ONE PIECE コミック 1-84巻セット (ジャンプコミックス)

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……。わし、ワンピースとか読まんもん。少年漫画とか「わたしは慎吾」*5あたりで卒業したし…

あれはどこをどう見ても少年漫画ではないけれど、それは些末だ。読者はもう98%離脱済だし何とか無理やりでも褒めまくるぞ!敗者の義務だしな!!

まず、何よりブログタイトルの訴求力が半端じゃなく凄い!

ブログタイトルってすごく重要なんですよ。皆知っていることだと思うけど、案外ここテケトーに作ってしまって後で後悔する人も多いのです。

例えば「ぐだぐだわーくす」とか。初見の人はまずこう思います。「なんだよ、ぐだぐだって?やる気ねえのかよ。どうせつまないだろうし見る気もしねえ」とか「意外と読んだら面白かったけど、このブログタイトルでTwitterで拡散とか無いわー。やったら自分のセンス疑われそうだし…」自分で心が折れちゃいそうなことを書くのはアレなんですが、まあ本当のことです。後悔はしていないけれど、このハンデは大リーグ養成ギブス嵌めた星飛雄馬みたいなものですよ。

「教えて!ホルスタインおじさん!」というブログタイトルの訴求力を分析しますとこうなります。

  1. 「教えて」まずこれ。別に雑記系なんだけど何か分からないことを教えてくれそうですね。実際何教えるか書いていないのもそうなんですが、読者に期待感を持たせるんです。何が無くても!あざといですね!!
  2. 二つも挿入してある感嘆符「!」これはエントリタイトルでもよく使われる訴求記号です。同じ文章でもこれがあると、何故だか注目すべきものとして扱ってしまうのが読者というものです。
  3. 「ホルスタインおじさん」このホルスタインという言葉選びが凄い。日本における乳牛のほぼ全てがホルスタイン種でありその名を聞いたことが無い人はいません。しかし、その一方で日常生活でまず目にすることも耳にすることも無い単語です。「おや?」となるのです。まして、乳牛は雌です。おじさんは雄です。結びつく訳も無い単語を結びつけることによって初見の人ほど「何それ?」と気になる仕組みです。

とにかくあざとい。これは数ある相田メソッドでも実証されていますが、ブログはまず何かで引き付けてアクセスさせる最初の試練を突破してナンボです。それを常にエントリタイトルにも含まれるブログタイトルに組み込むセンスはただものじゃないです。

人たらしの方向性が鬼さんとはまた違ってあざとい!!

おじさんもまた人たらしの天才です。鬼さんのは天然でしたが、おじさんのは恐らくは血のにじむような修行と屈辱のたまものです。

それを凡人というのではないか?いや、へし折れたことのある人が再起していかなる状況でも立て直しが効く戦術と戦略を過去の敗北から学んだ者は天性の才能をも凌駕します。努力し、それを感じさせないまでにあざとく手段を択ばない決意を以て実行する。それを天才と言わずにおけましょうか?!

彼の手腕・手管の全てを知る訳ではありませんが、例えばこれです。読者登録数が今回のKPIでしたから、読者をいかに獲得するかが課題です。そこでおじさんは、読者登録をしてもらったら必ずそれを読者登録返しをしてTwitterなどでも先方を宣伝しました。周囲の既存の読者もその周辺で繫がっている人も全てに対して発信を行い、ブログを見てもらう素地を固めました。

基本と言えば基本ですが、基本を徹底することは実は容易ではありません。彼はその中で丁寧に丹念に懇切にあざとくいやらしく舐めてねぶるように読者との絆を強め、潜在読者を絡めとっていくことに腐心しました。一部しか挙げませんでしたが本当に氷山の一角です。ローラー作戦のように手の届く範囲を全て塗りつぶしていくのは単に頭を使うだけではなく、相当の時間を要したことでしょう。

…………………どこをどう見ても褒めてないよね、これ!(# ゚Д゚)

超褒めてる褒めてる!(*‘ω‘ *)

機を見るに敏で面白さとは何か、訴求性があるものは何かを本能的に知っている!!!

これね。例えば、小生が新人ブロガー対象に「初心者はてなブロガー専用!はてなブックマークのより楽しい使い方講座(第一回) - ぐだぐだわーくす」みたいなエントリ書きますよね。おじさんがその直後に書いたのがこのエントリです。
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はてなブックマークとTwitterははてなブログに限らずともブロガーの強力な武器です。この拡散導線のエントリを初心者用に一通り書いて美味しいです(*‘ω‘ *)ともくろんでいた小生からスパッと美味しいところを持っていくこの抜け目のなさですよ。こう書いてみると分かりますでしょう。

他にもですね。「【読者獲得競争】仁義なき戦い-代理戦争の幕開け - ぐだぐだわーくす」というカードゲームっぽい演出のエントリを小生が書いた後におじさんが繰り出したのがこれです。
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この件については、正直やられたと思いました。単に演出的な枠組みの模倣に留まっていないのです。

小生が選んだのはFateというゲームの世界観、道具立てでした。これはこれで一定数の需要のあるメジャーな作品ですが、周辺のはてなブロガーは意外なことに全く知らない人が多かったのです。「ズヴィズダー」も然り。

一方、おじさんが選んだのはドラゴンクエストです。国民的RPGとして日本でRPGがメジャー化して以降、君臨し続ける王道中の王道です。日本に住んでいてこれを知らない人はまずいないでしょう。敵が素材選びでシクってしまった感があった部分は手を入れて確実に訴求する。これはセンスが無いと出来ることではありません。言われれば「ああ、なるほど」と分かるでは駄目です。誰に言われずともそれを見抜き実際に手を入れるというのは、結果からでは測れない極めて高度な選択眼の結果なのです

機を見るに敏で面白さとは何か、訴求性があるものは何かを本能的に知っているという面を見て、本気でこれは危険だと思いました。

最後まで目的に忠実で手を緩めない

先に書いたように終盤における商品紹介戦では我が軍は圧倒的だったのは事実です。はっきり言って勝負になっていませんでした(*‘ω‘ *)。

しかし、そこで安心しきってしまったのはあまりに愚かでした。優勝して-20の目標値削減権を手にしたのですが、2位のおじさんも-10の削減権を手にしていました。そして、商品紹介戦以前から圧倒的に読者数で先頭を切っていたのはおじさんでした。ここで手綱を緩めてしまったのは小生の致命的なミスでした。

一方おじさんは弛むこと無くあざとく読者訴求を続けました。そして、最後の最後の仕上げに特大の爆弾を炸裂させたのです。
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この記事はまごうことなく良記事です。タイトルから内容から余すところなく上手く構成しています。その内容については小生のブログ理念にも通底するものがあり、文句のつけようがありません。正確に言えば、ある程度のスキを意図的か無意識的かわかりませんが残していて、アンチなブクマまで取り込む始末です。このエントリが最後の決め手となり、読者は規定数に達しました。ゲームに勝って勝負に負けたのです。

実を言えば、小生もこの記事の事前査読をしてコメントしており、着眼点の良さに舌を巻きました。結果的に敵に塩を送り、敗北を決した訳ですがこのことに後悔は一切ありません。

…………………ニヤリ

どうやらご満足したらしい。疲れたよ小生。ついてきた読者はもうゼロだよ。(´;ω;`)

これはエピローグではない!世界はまだ征服されたがっている

これにて長い長い罰エントリは終わるのです。読了ありがとうございました。

おい。お前絶対私の存在忘れてただろ!勝手に締めようとしてるんじゃない!結局どうなるんだ?

はあ…(*‘ω‘ *)要は、牛さんと鬼さんは頑張ったし凄かったのでこの際なので褒め称えたわけです。もともとのお約束でしたしね。

で?

眠いんで明日にしてほしいんですが…(*‘ω‘ *)牛さんと鬼さんは小生が調略した結果、仲間になったということです。戦力増強です。下っ端構成員ではなく一騎当千の強者を首領様の配下に加えました。

何か言い残すことはあるか?

ああああああっ!そうだった!ありますあります!長い間、読者の皆様、参加者の皆様ありがとうございました!

我が命運も風前の灯なのだけど、最後に一つあります。もう誰も読んでいないだろうけれど…。

本日2017/6/6(火)夜間に
ブログ新企画の重大発表があります。
お楽しみに!

*1:これはマジでマジで

*2:まあ、この他力本願は時に上手く回るのですが、今回は潮目を全く読めず完全に失敗しました

*3:なんか偏った声掛けだなと思うあなた、勘違いです。ええ

*4:言わずもがなのメジャーな少年ジャンプ連載中の漫画。2013年に単行本累計発行部数が3億冊を突破し、2015年には最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定

*5:恐怖漫画で名を馳せた梅津かずお氏が開いた新境地のSF漫画。今読んでも発想のぶっ飛びぶり、キャラクタ構築力には、敬服の念しか浮かばない。好みは分かれるがまごうことなく名作の領域にある漫画。