ぐだぐだわーくす

意識低い系目標と面白アンテナを掲げて世界征服をもくろむBLOG。我を崇めよ(*‘ω‘ *)

まだまだお悩みのようだから、ブログのネタ出しのための寝言を続けるとしよう

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こんにちは、DACです。

今日も今日とて「ブログのネタが無い」というお悩みにつきあって少しお話を聞いていました。前回「ブログネタが無いならマジで寝てたほうがマシなので寝言を書いてみる - ぐだぐだわーくす」である程度ガス抜きしたつもりだったのですが、足りないようなので一点に絞って寝言を書いてみることにしよう。

そもそも自分がネタ持っていることに気付いていないから書けない

前回、そもそも自分がネタ持っていることに気付いていないから書けないと書きましたが、これが今一つピンと来ないようなのです。

そこで相談元の彼に普段お話をする相手について聞いてみました。

普段、誰とどんな話をしているの?

先に謝ります。ごめんなさい。ここから「一日誰とも喋りません…」という方にはついてきづらい話かもしれません。でも、ちょっとだけ我慢して読み通して見てください。

普段、生活していて誰かしらお話する相手が一人はいると思うんです。つきあっている彼氏、彼女でも、配偶者でも、娘・息子でも、親でも、祖父母でも、近所の人でも、友人でも、知人でも、ペットでも誰でもいいんですが、まあ誰かしらを思い浮かべてみてください。その人と普段どんな話をしていますか?

面白いことを無から作り出すより、普段何を話しているか思い出す方がよっぽど大事

多分普段話していることって本当にありふれたことだと思います。だから、こういう質問をすると「つまんないことしか話をしてないよ」と頭ごなしに決めがちなんですけど、そこは我慢しましょう。普段話題にしているということは、それはあなたやあなたの相手には、ありふれたどうってことも無い話ではあるのでしょう。

あなたにとってのありふれた話は実は価値がある

でも、それ誰にでもそうではないって分かりますか?Webでブログを読みに来る人って大抵は一見さんなんですよ。勿論ブロガー同士の付き合いや常連の読み手もいますけれど、本来それも無かったんですよ。だから、そもそも読者にとって見れば、あなたが語ることと言うのは必ずしもありふれていません。仮に共通項がある場合もそれはマイナスにはなりません。「あ、そういうこともあるよね!」」「うんうん」という共感に結びつきやすいのです。

わざわざ面白いは作る必要は無い、単に見つけていないだけ

わざわざ面白いことを作り出そうと必死に考える必要なんか本来は無いんです。そんなことより普段何を話しているか焦らずに思い出してみてください。その方がよっぽど大事です。

極端な話、ネタはどこにでも転がっています。しかし、自分がそのネタをネタだと認識しない限りそれはネタにならないのです。と前回書きましたが、それは過言ではなくただの事実です。それをネタとして見るかどうかだけの話です。

無から1を作るのは無茶苦茶難度が高いですが、元々あるものから見つけだすのは大して手はかかりません。見つければいいんです。

そうはいってもつまらないよ…と言わずに書いてみましょう

「落書き帖」みたいな何書いてもいい紙面があると良いですね。この思い出しは頭の中でやっては駄目です。何故なら、それでは自分が分かっている部分を端折ってしまって必要な気づきが出来なくなるからです。

あえて、面倒であっても軽く苦行であっても、全くそれを知らない人に伝えるつもりで書いてみてください。そりゃ確かに面倒ですよ。あなたには分かり切ったことも沢山含んでいますからね。

でも、そこが大事なんです。あなたにとっては分かり切っていてつまらないと思い込んでいるものが、実はお宝なことが多いのです。単に書き出すだけでなく、それがちゃんと伝わる書き方を考えてみてください。

ぼっちの壁打ちよりパートナーを見つけて話してみよう

もし、可能であるならば実際にだれか話し相手がいると捗る

テニスでも壁打ちよりは、パートナーがいた方が練習効率は高くなります。それと全く同じで実際に聞いてくれる人がいるなら、少し協力してもらうと良いでしょう。

頭の中に聞き手を作るというのはそれなりに練習が必要です。仮にそういった訓練が出来ていても本当の聞き手には敵いません。本当の聞き手は、自分が分からないことや、琴線に触れたことはもっと聞き出そうとして声をかけます。そこは凄く重要なポイントです。

きっとあなたにとって、「なんでそこで質問するの?」「なんでそこに喰いつくの?」というところが多いと思いますが、それこそあなたがネタを認識しない大きな理由の一つです。繰り返しますが、あなたが認識していなかろうが、あなたにとって詰まらなかろうが、実はそこがウケるのです。

実際の聞き手がいれば、その発見は無茶苦茶捗ります。

相手が興味を持ったら

そこは相手が好奇心を満たすようにちゃんと伝えます。

そのうえで、何に興味を持ったのかをよく記録してください。そこがその話の中で受けるポイントであり切り口です。自分で見つけられないのであれば、実際の他人の挙動を頼りにすれば良いのです。それまでこういった観点を持っていなかったならば、この方法は凄く発見が多いですし、あなたにとっても「実はここが面白かったんだ?!」という新たな発見、新たな刺激を生むことになると思います。

ネタがあることに気づいたら

とりあえず要素をワード単位で取り出してみましょう

自分が話したことや、興味を持ってもらったことにはキーワードが含まれています。それを拾い上げてみましょう。

文脈としてのネタも勿論大事ですが、どういうキーワードがその文脈の核になっているかはさらに重要です。ネタを認識したホットなタイミングを逃さずワードを拾います。実はこれ後からってやると、駄目です。その瞬間であれば明らかにこれがキーワードだなって浮かび上がって見えるものですけど、時間がたつと何が大事だったか見えなくなってしまいます。鉄は熱いうちに打てと言いますが、ネタも熱いうちにキーワードを拾うのが大事です。

キーワードはそのままでも役立つけれど

キーワード自体はそのままでも役立ちます。でも、もっと役立たせる方法があります。

一つの文脈には複数のキーワードがあります。それらを全て漏らさず抜き出します。更にキーワードの類義語や対義語も調べて追加してみます。そこまで集めたら、それらを組み合わせてみます。親和性がある語同士でもいいし、対義的なぶつかる語同士でも良いでしょう。

そうすると、この組み合わせならこんな話も出来そうだなという連想も出てくると思います。これも思いついたら即座に記録します。そういう繰り返しを行っていくと元の話には存在していた要素を拡張して、元の話には含まれなかった気づき、発展的なネタを作ることが出来るようになります。

終わりに

またも寝言をほざいてしまった。

こんな寝言で良いのかと半信半疑で思いつつ、後悔してみて役に立ったと言われると自分も物が見えていなかったと小生も気づかされてしまったりするのです。

今回の話は、相談相手のこともあって具体例を書かずわかりにくかったかもしれません。でも、騙されたと思って試してみるとあなたが今思っているよりも意外にすぐ効果が出るんじゃないかな…と思います。

「相手なんかいねえ!あたしゃ生涯孤独で一生ぼっちだ!!」と開き直るくらいなら、是非「教えて!ヒャッハー委員会!」を使ってみてください。ゆるくて楽しいをモットーにしており縛りは無いですから上手く活用するのをお勧めします。小生でなくても誰かしらお相手できると思いますよ。*1

追記

半分以上頭が寝ているんで言葉が足りてないような気がしてなりません。ここがもっと知りたいとかあれば、ブクマコメでも#ヒャッハーでもして、ご要求下さい。頭が動く時に反応します。今晩はもう無理です。(^o^)ノ < おやすみー

*1:ちゅか、あたし球拾いで補欠なのになんか最近オーバーワーク、寝たいマジで