ぐだぐだわーくす

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最近購入してお気に入りのDOSMUNG製10本グラスファイバー骨の折り畳み傘

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こんにちは!DAC(id:dacs)です。

昨日は雷交じりの夕立が降りました。いきなり「ピカッ!!ゴロゴロゴロ!」と雷鳴が轟き、勢いよくザザーーーッと降ってきたのを耳にしてビックリしてしまいました。周りの人に聞くと、どうも朝の天気予報でそのように予想されていたそうで、自分の無頓着ぶりを自覚して密かにため息をついていました。とはいえ、備えあれば憂いなし。大抵の人がそうであるように自分も折り畳み傘を持っていましたから、帰宅に支障はありませんでした。

閑話休題、今回はその折り畳み傘の紹介をしようと思います。

実は最近折り畳み傘を新調しました

2月下旬くらいですから、ちょうど一ヶ月強前にAmazon経由で折り畳み傘を新調しました。まだ、短い付き合いなのですが、結構気に入って使っています。というのも、これまで使っていた折り畳み傘の不満点を解消するものを自分なりに吟味して購入したからです。

これまで使っていた折り畳み傘の問題点

すぐ骨が折れたり、歪んだりしてしまって使用に耐えない状態になってしまいがちでした。

雨というのは気圧変化を伴うものなので雨だけしんしんと降るパターンは珍しく、多くの場合風が伴います。傘は降ってくる雨が当たって濡れないようにする道具ですから、構造的に面積を出来るだけ広く取る形状をしています。そのため、風があらぬ方向から吹くと裏返ってしまったりします。運悪く、力学的に弱いところに力が集中するような風が吹くと、簡単に骨が折れたり歪んだりしてしまうのです。

そうなってしまっても、自分は貧乏性を発揮して骨が飛び出たりしなければ誤魔化し誤魔化し壊れ気味の傘を使ったりしてきました。しかし、所詮は無理をしている訳ですから嫌気も差してくる訳です。

そして、また似たような傘を買っては風で折って、捨てるというパターンを何度も繰り返してきました。

そもそもなんで折れちゃうのか?

これこそが元凶というほど絞り切れませんが、幾つか理由は想定出来ました。

  • 使い方が悪いから(風を察知して力を受け流すような使い方が出来るなら大丈夫だったかも)
  • 骨の本数が少なくて風に耐性が無いから(何も考えずに普通に折り畳み傘を買い求めると6本骨んくらいになってしまう)

これまでの傘選びの反省を踏まえて新調する際に重視したこと

とにかく折れたり、歪んだりしにくいことを最優先にしました。

  • 骨の本数は10本、可能ならば16本
  • 骨の素材はグラスファイバーで強靭且つ折れにくいものを使用
  • 風によって伝えられた力を逃がす耐風構造

これを実現するにあたってデメリットもありました。骨が多い分重量は重くなってしまいます。でも、若干重くなるくらいは折れないという前提があれば許容範囲でした。そして、どう転んでも重いなら他の機能もつけてみることにしました。

  • 折り畳み傘でも可能な限り傘の半径を大きく濡れにくくしたい(折り畳みだと携帯しやすくするために大きさを犠牲にして止む無しとされがちです。でも、自分はそこを妥協して吹き込みなどで雨曝しになるのは許容できなかった)
  • 折角だから、操作を楽出来るワンタッチオープン機構付きの折り畳みにしたい。

結果、購入した傘を紹介します

DOSMUNG製の折り畳み傘です。

購入価格

丁度セール中だったので、2009円で購入しました。割引前の価格は5000円を超えていました。ただ、ちょうど今も2019円で売っていますし、実売ベースは普段からこれくらい安いのかもしれません。

しっかり期待通りの10本グラスファイバー骨

16本の骨の傘の多くは長傘ばかりでした。稀に16本ものがあってもいいお値段だったので、10本骨にしました。10本でしたら他社製や他のシリーズなどもあり、選択肢が結構あります。またグラスファイバー製で耐風撥水を前面に出しています。実際に風が強い日も利用してみましたが、十分期待通りに機能しています。

十分大きい傘部分

傘面が118cm、親骨が58cmと折り畳み傘にしては大きく、大雨でも濡れにくいです。

重量

437gです。飲料の500mlペットボトルより若干軽いです。これまで使っていた折り畳み傘と比較するとズッシリ感がありますが、慣れてしまえば気にならない重さでした。

ワンタッチ開閉機能

そして、折り畳み傘ですが、ワンタッチで折り畳み状態から開くことが出来ます。また、この傘の場合ワンタッチで畳む機能もついています。手で持つ柄の部分に「開く」ボタンと「閉じる」ボタンがあるので簡単に開いたり閉じたりが出来ます。これまでの折り畳み傘は開いたり、閉じて畳む際のちょっとした手間がありました。大した手間では無いのですが繰り返すと億劫になります。特に畳むのは面倒です。そこがワンボタンでバシュッと開き、ワンボタンでザパッと閉じてくれるんで開閉の際に気が重くなるようなことも無くなりました。

とてもラクチンというのが期待した機能でしたが、他にも想定外で楽しい点がありました。駅に着いて傘を畳む際、他の人が手で畳んでもぞもぞと巻き付けているのを尻目に「バシュッ」とワンボタンで閉じます。本当は音がしない方が良いのですが、「なんだ?なんだ?」という感じの注目を浴びる中、ササッと傘を畳んで、スススッと先に進んでしまうのはちょっとした快感です。

Amazon経由納品時、開封の儀写真(オマケ)

届いた際開封したときに、何の気なしに取った写真ですがご参考までに。

毎度おなじみAmazon段ボール包装で、過剰梱包気味。搬送中に壊れないようにしてくれてるから助かるけどね。
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中身は言っていたのが長細い内装化粧箱。これは裏面だけど、表面にはメーカ名が書かれていて、高級そうな雰囲気を醸し出しています。安いけど…
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化粧箱を開けるとプチプチの保護材に囲まれて傘が入っていました。
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取扱説明書は、一枚と小さいカードで英語表記、日本語表記となっています。
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傘とカバー、比較対象としてハサミを置いてみました。見ての通り、折り畳み状態では小さいです。でも、開くと長傘と良い勝負の大きさになります。
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本当はボタンでバシュッと広げたり畳んだりを写真なり動画なりでお見せしたいのですが、力不足で撮ることができたのはこれくらいでした。

終わりに

商品紹介主体のエントリって殆どしたことがないので、こんな感じで良いのかイマイチよく分かりません。自分がこの傘について気に入っているところが伝わると良いのですが…。

こういうのも経験で場数踏めば、勘所が分かっていくのかもしれませんね。このエントリが何かしら参考になったら嬉しいです。