ぐだぐだわーくす

意識低い系目標と面白アンテナを掲げて世界征服をもくろむBLOG。我を崇めよ(*‘ω‘ *)

任天堂Switchゲーム発売情報(velocity-2x,Dusk Driver他)

Switchに移植されるインディーズゲームやSwitch専用に開発されるインディーズゲームが盛況です。またマルチ展開のゲームも少しづつ増えています。これらの情報は公式に任天堂サイトになかなか反映されなかったり、海外eShopでの扱いだったりするのでネタを雑多ですが自分用のメモ書きで情報を書き残します。

Velocity 2X

gematsu.com
PlayStation 4, PlayStation Vita, Xbox One, Microsoft Windowsなどでマルチですが9/20に配信予定という情報を、パブリッシャーのCurve DigitalとデベロッパーのFuturlabからアナウンスされました。

Oddworld: Stranger's Wrath HD


PlayStation 3, PC, PS Vita, iOS,AndroidなどでマルチですがSwitchでの配信見込みがパブリッシャーのOddworld Inhabitants アナウンスされました。

Darkside Detective Season2

www.nintendolife.com
アイルランドのSpooky DoorwayがThe Darkside Detective for Nintendo Switch - Nintendo Game Detailsに続きシーズン2もSwitchで配信見込みがアナウンスされました。

Minecraft(更新関係)

www.nintendolife.com
既存ソフトのMinecraftですが、Switch版以外の全ての環境のBedrock版で専用サーバが解放されました。いずれSwitchでも同様の恩恵を預かれることを期待したいです。

Dusk Driver

Dusk Driver announced for Switch - Nintendo Everything
JFi Games と JERA Game StudioがDusk DriverのSwitchでの配信見込みをアナウンスしました。
公式サイトに日本語があるので日本のeShopでも取り扱うのでしょうか?SwitchとSteamでの配信を予定しています。

Synaptic Drive

Nintendo Switch用 3D対戦シューティングアクション「Synaptic Drive」開発中
パブリッシャーを募集中とのことですが、カスタムロボのプロデューサーの見城こうじ氏がディレクターを務めるということで注目を浴びているようです。

オカルティックナイン

gematsu.com
5pb.のオカルティックナインがSwitchにも展開するとの情報です。

Mages of Mysteria

Mages of Mystralia confirmed for Switch - Nintendo Everything
時期は未発表ですが、Status update on Borealys Games - BorealysにてSwitchでの展開がアナウンスされました。
参考:Mages of Mystralia on Steam

マヨナカガラン

マヨナカガラン10/4配信(これは9/6にはアナウンスされていたみたい)

任天堂Switchのセーブデータお預かり対応・非対応状況リスト

今月2018年9月任天堂Switchのオンラインサービスが有料化する見込みです。それに伴い、幾つかの付加サービスが提案されています。

  • オンラインプレイ
  • ファミリーコンピュータ
  • セーブデータお預かり
  • スマートフォン向けアプリ
  • 加入者限定特典

「セーブデータお預かり」サービスは全Switchゲーム対応では無い模様

この中にある「セーブデータお預かり」サービスは期待が寄せられている機能の一つと思います。

本体内のセーブデータをインターネット経由でお預かりします。万一の故障時にもデータの消失を防ぐことができます。(一部ソフトを除く)

現状、Switchのゲームのセーブデータは本体にのみ保存され、追加したメモリカードに動かすことは出来ません。外部ストレージを接続して保存することも出来ません。Switch本体に内蔵された限られた保存領域、物理的に一カ所にデータを保存しバックアップできない状況には不安を感じる人もいるでしょう。ネットワーク経由でバックアップを管理して貰えるならそういう部分を解消できそうです。

しかし、残念ながら全てのSwitchのゲームが「セーブデータお預かり」サービスに対応している訳では無いという情報が報道されました。

対応・非対応の判別方法

任天堂アメリカのサイトのSwitchのゲームソフトページの下部に、対応・非対応を明示する記載が追加されています。例えば、「スプラトゥーン2(Splatoon 2)」を例に挙げます。
www.nintendo.com

Nintendo Switch Online membership (sold separately) and Nintendo Account required for online play. This game does not support Save Data Cloud backup. Not available in all countries. 「オンラインで遊ぶには任天堂Switchオンラインメンバーシップ(ソフトとは別に有料)とニンテンドーアカウントが必要です。 このゲームはデータクラウドのバックアップをサポートしていません 。一部の国では利用できません。」

この場合、オンラインプレイには対応しているけれど「セーブデータお預かり」サービスの対象では無いということです。

一方で「ベヨネッタ」などはこのように記述されています。

A Nintendo Switch Online membership (sold separately) is required for Save Data Cloud backup.
「データクラウドのバックアップを保存するには、ニンテンドースイッチのオンラインメンバーシップ(ソフトとは別に有料)が必要です。」

この場合、オンラインプレイには対応していて且つ「セーブデータお預かり」サービスの対象ということです。

対応・非対応リスト

スクリプトでこの文字列を定期的に拾って作成したリストがRediitで公開されています。
www.reddit.com

最後に少し希望的な話

この状況がオンラインサービスを開始する前の不確定情報の可能性もあり、参考に止めた方が良いと個人的には思います。

しかし、スプラトゥーン2のように利用者が多く注目するタイトルが非対応かもしれないというのは少しビックリですね。

一方で、任天堂ファンサイトのNitendo LifeではRumour: Cloud Saves Will Be Supported On All Existing Switch Games By Default - Nintendo Lifeという記事が昨日公開されました。この記事では全てのSwitchゲームは既定でセーブデータお預かり対応になる前提であると書かれています。ただ、開発者が何かしらの妥当な理由をもって非対応とする場合もありうるようです。ユーザーがゲームで不正行為をするために与りデータを悪用するのを防ぐ場合などです。 例えばランダムな武器ドロップを与えるゲームでセーブデータを巻き戻しする不正(リセットマラソンみたいな感じ?)を防ぐことを想定しているようです。

Add information for "nindies showcase 2018"&"Nintendo Switch in Indie Highlights"

日本語での説明は下の方にあります。

Explanation in English

This time, I wrote a list of the Nintendo Switch indie games introduced by "nindies showcase 2018" and "Nintendo Switch in Indie Highlights" as I wrote in the title so I will share it. From both of those who viewed it, I think that "what is it now?"
youtu.be
www.nintendo.co.uk
However, the list collected by myself has added information other than those introduced in a video. To be honest, it was inconvenient and unsatisfactory for me just by information on videos and sites.

List

docs.google.com
Note: You can comment without being a Google user. However, if I think it is a problem, I will change the authority.

Features of this list

  1. Relevance with Steam: Speaking of indie games, I will associate Steam for the time being. Indeed, there were many existing ones in Steam and there are plans to sell for Nindies. What is the game like? How is the reputation? How about the price? I tried to make a tie in such a viewpoint. (However, there may be cases where the exact match does not occur. For example, if the original version is in Steam, if Nintendo release the enhanced version with Switch, there is no point in price comparison, but you can know the atmosphere of the game .)
  2. Handling at eShop in Japan, the United States and the UK: This time Nindies still includes many things that are not planned to be released in Japan. Even so, since Switch is region free, there are many things that Nindies software suddenly goes on sale without being on schedule. If you want to see information in advance, delivery schedule and price of overseas eShop will be helpful.
  3. Supported linguistic information: Actually this is what I like to do most. Users can purchase overseas pre-distributed games by making overseas eShop accounts. However, in many cases, language correspondence information is unknown unexpectedly. Unfortunately, although lists introduced this time are definitely English correspondence, correspondence in other languages ​​is still unknown. I will make an update as soon as I know it.
  4. Linking development company and sales company information: Manufacturers of indie games often have low familiarity for home game machine users. Actually there are many famous companies in the indie games world, but it may not be all that much to go looking at the company's page. There are many things that you can find another work of a company that likes your indies game and it is very fun to unearth.
  5. Official website, linking with official Twitter: Actually many of the indie games are often making official website of the game and official Twitter account separately from the manufacturer's site. Even if there is not much information in Nintendo eShop before release, I think that it is very useful because there are cases where official Twitter is transmitting more and more.

Share Japanese eShop information to overseas users

Why am I making this table in English? It is useful for users in Japan, but I also wanted to provide more useful information to overseas users. Japanese is a minor language. It is not easy for foreign users to read and understand Japanese eShop information. I thought whether I am better than reading Japanese as it is in my poor English.

Data usage conditions

Basically you can download it freely or browse it. However, there are several requests.

  1. If there are incorrect points of data or if there is supplementary information or better English expression, please teach kindly. Personally I do not want to see anything with hateful bookmarks, rough words like common chords in 5ch, lonely long expressions and criticisms, disgusting and hating.
  2. There is no idea to share edit rights on this display itself. First of all, since I want to make it more useful than anything else for me , I'd like to ask your requests and ideas, but I can not guarantee as to what you would like to say.
  3. Format and contents change without warning by updating.


日本語での説明

今回は、タイトルに書いた通り"nindies showcase 2018"と"Nintendo Switch in Indie Highlights"で紹介された任天堂Switchのインディーズゲームをリストにしてみたので共有します。両方閲覧した人からは「今更何?」と思われるかと思います。

しかし、自分が集めたリストは少しばかり動画で紹介された以外の情報を追加してあります。正直言って動画やサイトの情報だけでは自分には不便で物足りなかったのです。

このリストの特徴

  1. Steamとの関連性: インディーズゲームと言えば、とりあえずSteamを連想します。実際、既存でSteamに存在していたり販売予定があるものが今回のNindiesには多く含まれていました。そのゲームが一体どんな物か?評判はどうなのか?価格はどうなのか?そういった観点で紐付けを作ってみました。(但し、完全一致していない場合があります。例えば、Original版がSteamにあって、機能強化版をSwitchで出す場合、価格比較に意味はありません。しかし、そのゲームの雰囲気を知ることが出来ます。)
  2. 日本、アメリカ、イギリスのeShopでの扱い:今回のNindiesはまだ日本で発売予定が無いものも多く含まれます。そうはいってもSwitchはリージョンフリーなのでNindiesソフトは予定に無くてもいきなり発売されたりすることが多々あります。事前に情報を見たい場合、海外のeShopの配信予定や価格は参考になります。
  3. 対応言語情報:実はこれが一番私がやりたいことです。ユーザは海外先行配信しているゲームを海外eShopアカウントを作ることで購入可能です。 ただ、言語対応情報は意外と分からないことが多いのです。残念ながら、今回紹介するリストは英語対応は間違いないのですが、他国語対応は今ひとつ不明です。分かり次第更新をかけていこうと思っています。
  4. 開発会社と販売会社情報の紐付け:インディーズゲームのメーカは、家庭用ゲーム機ユーザにとって知名度が低いことが多々あります。実際のところインディーズゲーム界では有名な会社が多いですが、それでもわざわざその会社のページを見に行くことは少ないかも知れません。気に入ったインディーズゲームを出している会社の別の作品を見つけることが出来ることも多くあり、発掘するととても楽しいです。
  5. 公式サイト、公式Twitterとの紐付け:実はインディーズゲームの多くはメーカーのサイトとは別にゲームの公式サイトや公式のTwitterアカウントを作っていることが多いです。発売前で任天堂eShopにあまり情報が無い場合も、公式Twitterではどんどん発信している場合があるのでとても役に立つと思います。

海外ユーザへの日本のeShop情報の共有

何故殆ど英語で表を作っているか?それは日本のユーザにも役に立つけれど、それ以上に海外のユーザに役立つ情報を提供したかったからです。日本語はマイナーな言語です。海外のユーザにとって日本のeShop情報を読み解くのは簡単ではありません。自分の下手な英語でも、そのまま日本語を読むより良いかと考えました。

データの使用条件

基本的に自由にダウンロードしたり、閲覧したりして頂いて構いません。しかし、幾つかお願いがあります。

  1. データの不正確な点があった場合や補足情報、より良い英語の表現がある場合、丁寧にお教え下さい。個人的にはてなブックマークや5chでよく見かけるような荒々しい言葉遣いや居丈高な表現や評論、嫌味は大嫌いで一切目にしたくありません。
  2. この表示自体の編集権限を共有する考えはありません。まず何より自分にとって役立つように作りたいので、ご要望やアイディアは是非伺いたいですが、おっしゃる通りにするかどうかは保証できません。
  3. Googleユーザで無くてもコメントが可能です。但し、私が問題と考えた場合は、権限を変更します。
  4. フォーマットや内容は更新によって前触れ無く変わります。

現実を直視する余力が無い人に安易にネト充なんてススメちゃいけないよ

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こんにちは、DACです。

今日はネットでの人間関係について考えたことを書いてみます。結論から書くと、ネット経由だから既存のオフラインと違う関係を築くことが出来る可能性はあります。でも、それが無条件に前向きで素敵なものになるという保証はありません。どんな相手と出会うかというのはオフラインにおける出会いとそう変わる物では無く、運次第です。そこに過大な期待を持ち込むのはあまり分の良い賭けではないでしょう。

「ネット大好きで無条件に肯定したい人」からするとかなりネガティブな考え方かもしれませんね。でも、自分は繋がり方、手順の違いでしか無いからネットだろうとオフラインだろうと特別視する必要が無いという考えです。殊更ネットが駄目と言っている訳ではありません。出来れば、読み進めて頂けると嬉しいです。

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お金を払う価値があるもの、お金を貰う価値があるものって何だろう?

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こんにちは、DACです。ご無沙汰しています。

ブログみたいに静的な伝達手段の場合、いつ書いたかなんて初見の人には関係ないお話しなのです。でも、たまにでも読者登録してくれたり、更新したら読んでみようかと思って目を通して下さる人もいらっしゃるでしょう。暫く自分の身辺は酷くがたがたしていまして、時間的にも心情的にも何かを書く状況ではなく、ここ二ヶ月ほぼ更新出来ませんでした。当面詳細を書くつもりは無いですが、仕事絡みで境遇が悪くなったのです。

さて、今回はそれに少なからず繋がる話として「お金を払う価値があるもの、お金を貰う価値があるものって何だろう?」ということについて思い考えたことを書き連ねてみます。

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「手紙屋-蛍雪編」を不甲斐ない日々に読んで涙が出た

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  • 近況
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      • 勉強は道具に過ぎないが、その目的は人が作る
      • 自分の存在理由はどこかに落ちているものではない
    • わかったこと
  • 元ネタ
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苦情逃れの保身は見苦しいが、それを作り出した原因は一体何か!?

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  • 元ネタ
    • 概要
  • 所感
    • テレビのお客は誰だ?
    • SNS全盛の状況ではハマればクレーマー=神様の公式が成り立つ
    • 必要な情報と不必要な情報を整理しろと正論を口にするのは簡単
  • 本当に焦点を当てるべきはどこか?
    • 自分のブログではどうしている?
    • SNSのあり方に思うこと
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